2010年05月17日

東芝太陽光発電/モジュール

パワフル!大きな出力と高い変換効率(210W/16.9%)

とうとう東芝から高出力・高効率の太陽電池モジュールが発売されました。

特性は異なりますが、出力はあのサンヨーと同等で変換効率は少し上回っています。
*サンヨーのセルは単結晶+アモルファスのHITで東芝は単結晶の構造です。

価格的にも低価格です。



型式・・・SPR-210N-WHT-J
セル種類・・・単結晶
公称最大出力・・・210W
質量・・・15.0㎏
外形(W×D×H)・・・1559×46×798㎜
モジュール変換効率・・・16.9%

東芝の太陽電池モジュールは、最も古くからの実績のある単結晶型セルを使用してい
るので、性能や信頼性はあります。

発電量が高いからその分他社に比べてモジュールの設置枚数が減る為、軽量
コンパクトに設置できます。



出来るだけ自宅の屋根で多くの発電をしたい!と言う方にも適しています。
私も5月の末に、施工IDの講習会に行きますので、当社でも施工販売が可能になります。

  


Posted by 発電屋 at 17:08Comments(0)東芝